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手相の見方

私に起きたモヤモヤを手相で解説!

私に起きたモヤモヤを手相でざっくり解説!

日曜日の午後。

家だとどうしても仕事モードに切り替わらなくて、「外で作業しようかな」と思い、私はワークスペースを検索してました。

そして見つけた、とある場所。

「ドロップイン(一時利用)でいいんよ」と思いながらホームページを読んでいたら、ドロップインでも会員登録が必要とのこと。

「めんどくさ…」と思いながらも、「まぁ…登録しとけば何かの時にもふらっと寄れるかもしれないし登録してみようかな…」と、登録手続きをしてみることに。(ちなみに自宅から1時間くらいかかる場所)

そんな「どっちでもいいんだけど…」くらいの熱量の私の前に立ちはだかったのは、画面をいくらスクロールしても終わらない、尋問レベルの入力フォーム。

  • 法人名(種別まで詳しく!)
  • ビジネスにおける課題・ここでやってみたいこと(人生相談?)
  • 提供できるスキル(作業スペースとして使いたいだけなのに?)
  • 会員同士のマッチングへの意欲(コミュ力試されてる?)などなど…

「ただの作業スペースを探してるだけなんだけどな…」

でも、これだけハードル高くしてるなら

さぞかしスゴい人たちがいるんだろうと気を取り直し、作業スペースとしてだけでなく

新たなご縁があるかもしれない期待をこめてフォームを埋めて行きました。

ただ、どうしても私が譲れなかったのは提供できるスキルという項目。

こういう場所に行くと「手相やってます」と言った瞬間「見て!」と手を広げてくる人が多すぎることに、若干の嫌気がさしていた私は…

「鑑定も講座も有料でしておりますので、無料で提供できるスキルはありません」

と入力して、プロとしての自負を込めフォームを送信しました。

フォームを送った後の返信には「一度お会いしてお話ししたい」との文字。
でも、あの尋問のようなフォームの余韻が消えない私は、思わず本音で返信しました。

フォームは送信したものの、すごい会社経営者さんじゃないと利用できないようなハードルの高さを感じました…
こちらでやってみたいことなども、コレと言って特になく
もし気軽に作業などで利用したいだけの人はお断りということでしたら、面談自体を断ってくださって大丈夫です、本当に!笑
よろしくお願いしいたします。

片道1時間の道のりは、私にとって貴重な時間。
「見込みがないなら、最初から言って!」というのが心の声です笑

会社経営者の方だけでなく、フリーランスの方やこれから何か始めたい方
作業場所として利用されている方など、さまざまな方にご利用いただいています。
ざっくばらんにお話できればと思っていますので、どうぞお気軽にお越しください

実はこの時私は、ここの施設に以前から会員登録してた友人Aさんにも相談してたんです。

Aさんは優しく「私の方からも、アキちゃんのこと伝えておくね!」って、事前に運営側にプッシュしてくれて

「Aさんが紹介してくれたなら、安心だな」なんて思っていた私。

細かい線が多い手相

淡い期待を胸に、1時間のドライブを経てその施設へ到着。

Aさんがわざわざ連絡してくれてたのに、それについて触れることもなく、なんだか歓迎されてない感がプンプン。

私の手のひらの高性能アンテナは、敏感にこの空気感をキャッチしていました。

細かい線が多い手相の人は、感受性が豊かで繊細、気配りができる人。逆に言うと神経質なタイプとも言えます笑

良くも悪くもいろんなことを受け取っちゃうんですよね。

「どんなお仕事をされてるんですか?」と聞かれ

「…?入力フォームで聞かれた通りリンクも貼っておいたんですが…」

あれだけ尋問しといて見てないんですかね

まぁただの確認だろうけど笑

フォームに記載した通り「手相をしている」と話し、面談は終了。

そして、なんと・・・・

翌日、届いたのは「登録見送り」の通知。

え、メールで確認したよね? 往復2時間かけて、わざわざ断られに行ったの、私?

やっぱり『無料で提供できるスキルはありません』がナマイキすぎたか?

器が小っちゃかったかな、私?

と、一人反省会を開いていたんです。

事前に口添えしてくれたAさんにも、「私が提供できるスキルはないって言ったのが、非協力的だと思われたのかもしれません。せっかくご紹介くださったのにごめんなさい🙏」と登録見送りの旨を伝えると

「作業スペース借りるのに、なにかスキルを提供しないといけないの?なんなんそれ。腹立つわ

普段こんなこと絶対言わないAさんに、こんなことを言わせてしまったことに申し訳ない気持ちでいました。

なんとこの後、私のために事情を聞いてくれたAさんから、衝撃のリークが。

「アキちゃん、理由、スキルじゃなかったわ。『占い・スピリチュアル関係だから』だって」

えーーっと。なんそれ笑

あんなに法人名だの
今後の課題だの
ここで取り組みたいことだの
ビジネスの意識を問うておきながら、お断りの理由が「職業」って、なに時代ですか?戦国時代?

Aさんが見せてくれた実際のやりとりに書かれてた理由がコチラ↓

【基本的に占いや鑑定がメインの方の登録は無しにしています。信頼性のあるコミュニティにするために審査制にしているんですが、占いやスピリチュアルは相性が悪いんです。仕事内容であまり線引きはしたくないんですが、よく思わない方も多いので……】

えーーっと今って令和でしたよね?

「信頼性」のために「占い」を排除?(手相が占いかどうかという点はさておき)

それって、手相を見て誰かの背中をそっと押すお手伝いをしている私という存在そのものを、会ったこともない誰かのなんとなく嫌いっていう偏見だけでシャットアウトしたってこと?しかもそういう人が多いの?(なんと恐ろしい場所だ)

「仕事内容で線引きしたくない」なんて言いながら、国境レベルの線引き笑

それに職業で会員になれないとかあるんだったら、最初からそう書いとけばいいのに(-_-)

乱れがちな感情線は感情の振れ幅が大きい

職業で差別ってなんなん? くっそー💢(怒)

…と思ってる私も、かわいい♡(自画自賛)

…にしても、やっぱり腹立つなーーー!!(怒)

…おっと。危ない危ない。これで運気上がる。ヤッター、ラッキー⭐️(白目)

振れ幅が大きすぎる笑笑

私の頭の中は、中学校の頃に理科の実験で使った電圧計みたいになってました。

乱れがちな感情線は、感情の振れ幅が大きいんです笑

長い知能線で思考のループにハマる

さらに知能線が長い私。長い知能線と言うのは、じっくりと深く考える熟考型の人で、慎重なタイプなんです。

それが裏目に出ると、思考のループに入り込んでしまうという…

以前の私なら、こんな理不尽なことがあれば1ヶ月……いや、場合によってはもっと長い間、モヤモヤの沼から抜け出せなかったはず。(←悩みすぎ)

でも、今の私は違います。

実は、あるメンターとコミュニティとの出会いによって、「自己否定をやめ、全肯定・自画自賛・感謝」をベースに生きる方法を体得したんです♡

(この出会いについては、またいつか詳しくお話ししますね。私の人生を変えてくれた、大切な人たちなんです✨)

そのおかげで、あんなに沼が深かった私が、今では2〜3日で復活できるまでになりました。(それでも2〜3日笑)

※ちなみに知能線から上向きの短い線がいっぱい出てるのは、学ぶことが好きで自分のスキルアップのために常に何かを学んでいる人🎵

失敗に弱い手相

今の私は、メンターから教わったメソッドを、ゲーム感覚で楽しむ余裕も出てきました。

「よし、このモヤモヤ、どうやって感謝に変換して昇華させてやろうか? 」

なんて、こんなモヤモヤ感情の中でもちょっとワクワクしながら攻略法を探していたんです。

「そういう価値観の人たちが多いってことに気づかせてもらって、感謝…(?)」

「最初から断るつもりだったのに、面談してくれて、感謝…(?)」

嫌味でしかない笑

思考と感情のコントローラーを握りしめて、必死に感謝ボタンを連打しているのに、画面はモヤモヤのまま。

1日経ったけど、まだ昇華されない…

枝分かれして生命線を突き抜けるような感情線は、失敗やトラブルに弱いんです^^;

「あれ? おかしいな。そろそろクリアできるはずなのに……」

そこで私は、ふとメンターからの教えのひとつを思い出しました。

【私たちは、この地球に『体験』するために生まれてきた】 (こういう話が苦手な方は、サラッと流してくださいね!)

だとしたら、この理不尽で、悔しくて、ドロドロした感情さえも、今の私に必要な貴重な体験なんじゃないか。

良妻賢母線?

「悔しいね。職業差別なんて、令和にまだあるんだね」

「ほんならそう書いとけや」

「そんな価値観の人たちが集まる場所に、会員にならなくて本当によかったじゃん!」

そう自分に声をかけながら、あえて感謝ではなく、この真っ黒な感情を2日目は、どっぷりと味わい尽くすことにしたんです。

人差し指と中指の間に入り込むような感情線は、良妻賢母線ともいいますが、実は好き嫌いもハッキリしてるんです

私は一度苦手だなと思った人とはスッと離れて関わりません笑

「そうそう、くっそー💢のままでいい、そんな私でいい。どうせもうあの人たちとは関わらないんだから」(受容)

そして迎えた事件から3日目の朝。

私はなんでこういうことが起こったのかを改めて思い出していました。

「待てよ。思い返してみれば、最初の尋問レベルの入力フォームから違和感があったじゃないか…」

そう、私のアンテナ(繊細な線)は、最初からちゃんとその違和感を拾ってたんです。

「だからわざわざ『無理なら最初から断ってくれて大丈夫ですよ!』ってパスまで出したよね?」

『往復2時間かかるから、無駄足踏ませないでね』っていう、私の精一杯の優しさと自己防衛。

なのに、返ってきたのは「お気軽にお越しください」というウェルカムな回答。

「変な人を入れないための、形だけの面談かと思ってわざわざ行ったのに…… 逆にそちらのご都合での『形だけ』の呼び出しでしたよね!?笑

断る理由(職業)が最初から決まっていたなら、面談に呼ぶ必要なんてなかったはず。

「あぁ、でもこれもきっと何かの学び…感謝しなきゃ…なんて、1ミリも思わなくていい。だって、相手が守りたかったのは信頼じゃなくて、単なる自分たちの好き嫌いだったんだから。」

そんな私の脳内会議を、一瞬で終わらせてくれたのが、Aさんのあの言葉でした。

「なんなんそれ? 腹たつわ!!!」

普段、自分のことではそんな言葉を絶対に使わないAさんが、私のために、私以上に怒ってくれた。

「なんてありがたいんだろう…そっか、感謝するのは、あっちじゃなくてこっちだった」泣

その瞬間、無理やりポジティブ変換して「いい子」になろうと必死だった私の心のモヤモヤが、一気にクリアになったんです。

溢れて止まらない涙(そして鼻水)

新たな出会いやご縁も必要かもしれない。

けど、こんなに素晴らしい人とすでに出会えているなんて、私はなんて幸せなんだろう。

Aさんありがとうございます涙涙涙涙

Aさんにもすぐその気づきと感謝のメッセージを送りました。

今回の学び

今回の件で、私は心の底から学びました。

自分の違和感(直感)を信じろということを。

手のひらに刻まれた繊細なアンテナが「ん?」と反応したときは、それが自分を守るためのものかもしれない。

その感覚が正解かどうかは、他の誰でもない、自分自身が決めることなんです。

周りがどう思うかなんて、1ミリも関係ありません。

そして、もう一つ確信したこと。

嫌な思いをさせられた相手にまで、無理に「感謝」なんてしなくていい!

そんなことにエネルギーを使うより、自分を大切にしてくれる人を、全力で大切にしたい。

どんなことにも感謝できる「いい子」になるんじゃなくて、「なんなー腹立つな!」って感じる自分ごと受け入れる

そこから「気づかせてくれてありがとう。私は、私の世界で生きていくわ!」

そう心から思えたとき、往復2時間のドライブも、あの理不尽な拒絶も、すべてがAさんの愛と

必要な人にはもうすでに出会ってるということに気づくための伏線に変わりました。

私は、もう次のステージを目指してます。

そしてどんなことも「なんそれ!」と笑い飛ばしながら、私の鑑定はこれからも進化し続けますよ🚀✨

皆さんも、自分の手のひらの声を信じて、自分だけの最高の人生を歩んでくださいね♡

※実はこれに後日談があるんですが、今のタイミングでは書くことができないので、もうしばらく経ったら書きますね🎵

  • この記事を書いた人

aki

手相鑑定をしております。中古車屋に勤めていた時に、お客様の待ち時間の暇つぶしにと始めた手相。手相占いとも言いますが、実は4000年以上にわたる歴史とデータを基にした統計学です。あなたの性格や現状を客観視することで、今より少しでも生きやすくなったり、笑って生きられるお手伝いができると幸いです。

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